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人気美容師を目指すなら気を付けたい!仕事服選び5つのポイント

  • 仕事お役立ち情報

目次


サロンでは、美容師の仕事服について、規定を設けながらも私服としているところが多い傾向にあります。お客さまは、美容師選びの材料として服装を見ているため、仕事服は集客力にも影響しかねません。そこで、今回は美容師に人気があるブランドや、お客さまから支持される美容師になるための仕事服選びのポイントをご紹介します。


美容師の仕事服は集客力を決めるポイント

お客さまが美容師を評価する際、技術や接客能力と並んでポイントとなるのが、ファッションです。お客さまにとって、美容師の技術力を判断するのは難しいため、むしろ接客能力とファッションのほうがお客さまに対するアピール効果が高くなります。


仕事服がお客様の期待感を高める

お客さまは、美容師の技術力をなかなか判断できないため、「この人に任せれば安心」と思える美容師に髪のスタイリングを頼みたいと感じているでしょう。仕事服は、安心感を与えるためのポイントの一つとなります。

お客さまに、「この美容師さんなら、おしゃれなヘアスタイルを提案してくれそう」「安心してカットをお願いできそう」などと、感じてもらえれば、次回以降の指名にもつながるでしょう。そのため、仕事服は美容師の歩合給アップに貢献することが期待できます。


美容師に人気のブランドは?

実際に、美容師たちは、仕事服にどのようなブランドを選んでいるのでしょうか。カットで動き回るうえに、シャンプーやカラーリング、パーマなどで服が汚れることもあるため、高価なハイブランドを選ぶ人は少ない傾向です。

一例としては、ZARAやユニクロなどのファストファッション、ジャーナル・スタンダードやユナイテッド・アローズ、ナノ・ユニバースなどの手頃な価格のキレイ系ブランドに人気が集まっています。また、NIKEなどのスポーツブランドを取り入れている人もいます。

近年のスポーツブランドのウェアは、機能性に加えて、タウンユースにも使えるおしゃれなデザインのものが多く、美容師の仕事着にも活用できる傾向です。


美容師の仕事服選び6つのポイント


美容師の仕事服選び6つのポイントの写真

美容師が仕事服を選ぶには、どのような点に気を付ければいいのでしょうか。ここでは、6つのポイントを解説します。


清潔感のある服装

おしゃれである前に、大切となるのが清潔感です。具体的には、汚れがないことはもちろん、服がシワだらけで、だらしなく見えないかなどにも気を付けましょう。また、ボタンが取れかかっていたり、糸がほつれていたりするなどメンテナンスの不備も要注意です。

たとえ、高価な服を着ていた場合でも、清潔感のない服装ではみすぼらしく見えてしまいかねません。服装だけでなく、靴の汚れも意外に目立ちます。髪型も含め、トータルで清潔感のある服装を心がけましょう。


サロンの雰囲気に合ったテイスト

職場の雰囲気から浮かないような服を選ぶことも大切です。サロンのコンセプトや内装、BGMなどは、服選びの参考になります。例えば、落ち着いたシックな雰囲気のサロンに、ポップなテイストの服装はふさわしくありません。

「仕事服でも、自分のテイストに合わないファッションを身につけるのはイヤ」という人は、求人に応募する際にサロンのコンセプトやテイストをあらかじめ確認しておくと安心です。


汚れても手入れしやすいもの

美容師は、水や溶液を扱うため、服が汚れやすい仕事です。汚れを落としやすい素材の服を選ぶといいでしょう。例えば、ポリエステル素材が向いています。ニットやフリース素材のものは、シミになりやすいため、仕事服に適していません。

また、色で選ぶなら、白色の服が便利です。カラー剤などが付いても漂白剤で落とせます。汚れが目立ちにくいという理由で黒い服を選びたくなるところですが、黒ずくめの服装はお客さまに威圧感を与えかねないため、明るい色と組み合わせるなど工夫が必要です。

汚れが気になる場合は、エプロンを着用してもいいでしょう。


適度なトレンド感

トレンドをさりげなく取り入れると、お客さまからの好感度がアップします。「トレンドをわかっている美容師さんに施術をお願いしたい」と考えているお客さまも多いからです。また、トレンドを押さえておくと、お客さまに提案するヘアスタイルを考える際のヒントにもなります。

そのため、サロンのテイストを壊さない程度に、トレンドを意識したコーディネートを考えることが大切です。トレンドは、ファッション雑誌のほか、仕事服の画像をアップしている美容師のSNSも参考にしましょう。


施術しやすいデザイン

美容師は、施術中にお客さまの周囲を頻繁に動き回ります。仕事服は、雰囲気に加え、動きやすさも大切な要素の一つです。特に、袖の形には注意しましょう。袖の長いものや、袖口にボリュームのあるものだと、施術中、お客さまの顔にあたったり、袖口をカラー剤などで汚してしまったりする可能性もあります。

そのため、袖が気になって施術に集中できない仕事服は、NGです。腕の動きを妨げないような服を選びましょう。


お財布とのバランスを考える

多くの美容師は、費やせるお金が限られているため、手頃な価格のブランドを仕事服に選んでいる傾向です。金銭的負担と見映えの良さを両立させるには、古着やファストファッションをうまく取り入れると費用を抑えることができます。

パンツなどベーシックなアイテムはファストブランドで購入する一方で、アウターは少しお金をかけるなどの工夫をするといいでしょう。


美容師の仕事服でこれはNG!


美容師の仕事服でこれはNG!の写真

美容師の仕事服として、ふさわしくない服装も見てみましょう。美容師は、お客さまに「おしゃれな人」と思ってもらうことが大切ですが、同時に接しにくい印象を与えてはいけません。美容師は接客業ということを忘れないようにしましょう。


ラフすぎる服装

美容師は接客業となるため、あまりラフすぎる服装は、接客の仕事としてふさわしくありません。例えば、サンダルや短パン、ダメージジーンズなどは控えたほうが賢明です。また、アクセサリーの大きさや点数も、施術の邪魔にならないように注意しましょう。

サロンによっては、アクセサリーやカジュアルアイテムについて、規定を設けているところもあります。仕事服は、規定に沿って選びましょう。


自己主張が激しすぎる服装

仕事服を選ぶポイントとして、サロンの雰囲気と合わせることを挙げました。しかし、比較的自由な雰囲気のサロンでも個性的すぎる服装はNGです。例えば、パンクファッションのような自己主張を前面に出したコーディネートは、お客さまに威圧感を与えてしまう可能性があります。

「自分らしさ」は、アクセサリー1つでさりげなく表現するなど、サロンやお客さまのことを考えたアピールを心がけましょう。


まとめ

美容師の仕事服は、お客さまに「おしゃれな美容師」「この人に施術してもらいたい」などと、感じてもらえるような服装が大切です。ただし、おしゃれであればどのような服装でもいいわけではありません。例えば、清潔感や安心感、機能性も求められます。

また、美容師はサロンの看板となるため、サロンのコンセプトにあった服装も意識しましょう。美容師にとって、仕事服は単なる仕事着ではありません。お客さまから支持され、多くの指名をもらうための重要なアイテムの一つです。

いくつもの条件を満たす仕事服のコーディネートを探すのは大変ですが、雑誌やSNSを参考にして楽しみながら仕事服を考えてみましょう。

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